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2008.07.12

いのちの食べかた

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いのちの食べかた
知っているようで、実は知らない…現代の食料生産事情がここにある!
私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのでしょう?本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリーです。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影しました。
本作を観ると、現代の食料生産工場の生産性の高さに驚愕するとともに、私たちが生きることは他の動物たちの生命を「いただく」ことに他ならないことだと、改めて実感させられます。
=== 公式webより ===

見たいと思いつつ、ずっとチャンスを逃し続けております

山梨県のテアトル石和で8月30日~9月12日がラストチャンス?
ちょうど行きやすい距離ではあるが・・・

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東海限定は無いのね・・・

ここまで来たら、DVD化の計画もあるようなので待ってDVD購入の方が後から見直せるし、畜産系の方にコレは何?と聞けるからその方が良いかな?!

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コメント

クマです。
意識せずに食べている肉や魚など。スーパーに行けば当たり前のように陳列されていますね。ですから、私たちは「それら」が命あるものだったと意識せずに半ば無意識に口に運んでいます。
しかし、一度畜産物が「生産」される現場を見るとその考えを改めさせられますね。クマが小学校の時だったか、学校で見た教育テレビの現場映像が今でも思い出されます。実際に見学させてもらったことはないですけれども。
ネットでも探せばそのような現場を映像で見ることができますが、自分たちが同化している畜産の現場を知っておくことは、食育の観点から重要だと思いますね。
今は学校でそういうことは習わないのでしょうかね?

投稿: 森野 | 2008.07.12 14:05

先日見た者としては、映画館でのデート向きでないことは保証します。
普通のカップルなら(笑)

DVDが出るならその方が楽しめるかも。かなり環境ビデオ(死語?)っぽいし。

投稿: なかやん | 2008.07.12 22:49

クマ さま

多数の人間の食料を賄う為には正に”生産”するしかないのですが、どのような仕組みになっているかは知っておいた方が良いですね。

なかやん さま

普通のカップル(カップルは今でも通用するのでしょうか?職場でアベックと言うと死語と言われてしまいます。)はどんな映画見に行くのでしょうね?
私は高校生の頃から単館上映の映画が好きでしたので、後輩とかと普通の娯楽映画に行った時は寝てました(笑)

DVD化の予定はあるけど絶賛上映中なので時期は未定だそうです・・・

引用ここから
2007.12.21
映画のご感想を募集します!

今現在も多くの方から続々とご感想が届いておりますが、映画をご覧になったあなたのご感想を書いてみませんか?
頂いたコメントを厳正なる選考の上、この映画をDVD化する際、付属のブックレットに掲載させていただきます。
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発表は発送をもって換えさせていただきます。

※_*尚、大ヒット上映中につきDVD化の時期は現在未定です。*_

投稿: wua | 2008.07.14 08:27

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