« くだもの狩り | トップページ | 浜名湖一周してきました。 »

2008.10.24

MINOLTA ウェザーマチックデュアル35

Simg_6866
懐かしの銀塩コンパクトカメラネタ第2弾、ミノルタのウェザーマチックデュアル35です。
水深5mまで使用可能な防水カメラで、スキーやスキンダイビングに大活躍してましたが、最近は出番無し・・・(笑)


Simg_6875
一度だけパッキンの劣化により海で浸水しましたが、オーバーホールを経て現在でも完動品です。
ただし、経年&交換用パッキンが手に入らない為防水性能はあまり期待できないので、今後水中撮影の機会があっても投入されることはないでしょう・・・(^_^;)


メーカー ミノルタ
発売日 1987年10月
発売時価格 39,800円
型式 2焦点レンズ内蔵35mmレンズシャッター式オートフォーカス防水カメラ 
レンズ 標準:35mm F3.5(4群4枚)
望遠:50mm F5.6(6群6枚)
モーター駆動によるワンタッチレンズ切替
画角(対角):標準63°(水中50°)、望遠47°(水中38°)
手ブレ補正 なし
シャッター  
ストロボ 内蔵固定式
低輝度、オートクローズアップ及び水中クローズアップ時自動発光
未充電時レリーズロック
充電時間:6Vパックリチウムイオン電池DL223A=約1.2秒・BR-P2、BR-P2P=約2.4秒、単4アルカリ乾電池=約1.8秒
撮影距離:         
・標準(陸上)=[ISO 100]0.52~3.6m・[ISO 400]0.52~7.2m
・望遠(陸上)=[ISO 100]0.62~2.3m・[ISO 400]0.62~4.6m
・水中では最大撮影距離は陸上の約2/3を目安にすること
フィルムカウンター:自動復元順算式、巻戻し時にも連動、フィルム装填時カウンター不作動
デート機構  
ピント方式(AF方式) 陸上:アクティブ式オートフォーカス、フォーカスロック可(繰り返し可能)
水中:フォーカスフリー(固定焦点) 
オートフォーカス(陸上)とフォーカスフリー(水中)は自動切替
撮影距離:
・標準=(陸上)0.75mm~∞・(水中)1.2mm~3.6mm
・望遠=(陸上)0.75mm~∞・(水中)1.3mm~3.2mm
[クローズアップ撮影]:
・陸上=0.75m以下でフォーカスフリー(固定焦点)に自動切替(オートクローズアップ)
・水中=ボタン操作による(ワンタッチクローズアップ)
撮影距離:
・標準=(陸上)0.52mまで・(水中)0.52~1.3m
・望遠=(陸上)0.62mまで・(水中)0.62~1.0m
ファインダー アルバダ式ブライトフレーム付ファインダー
倍率:標準=0.40倍、望遠=0.56倍(レンズ切替に連動して倍率自動切替)
視野率:標準、望遠とも82%(3mの被写体に対して)
視度:-1ディオプトリー(視野枠中心)
表示:視野枠、近距離撮影補佐マーク、オートフォーカスフレーム、フラッシュ未充電表示(赤ランプ)  
露出制御 制御形式:プログラムAE
制御範囲:
・標準=EV9~16.2(F3.5 1/40秒~F22、1/150秒)
・望遠=EV10.4~17.1(F5.6 1/40秒~F30、1/150秒)
受光素子:Cds
測光方式:中央重点外部測光方式
受光角度:上下15°、左右10°
フィルム感度:自動設定(ISO 100または400)、DXフィルム以外はISO100に自動設定 
フィルム送り 装填:オートローディング、裏蓋閉で自動1コマ出し
巻上げ:自動巻上げ
巻戻し:自動巻戻し、オートリターン/オートストップ
巻上げ速度:約1コマ/秒
巻戻し速度:6Vパックリチウム電池DL223A=約22秒・BR-P2、BR-P2P=約28秒、単4アルカリ乾電池=約22秒(24枚撮り)
液晶表示
大きさ・重量 幅147.5×高さ77.5×奥行65mm 400g(電池別) 
電源・電池 使用電池:6Vパックリチウムイオン電池1個(DL223Aデュラセル製、またはBR-P2、BR-P2P松下電気製)、または単4アルカリ乾電池(LR-03)4本
使用温度範囲:-10°C~40°C(クォーツデート部は0°C~40°C)
付属品
特徴・概要
備考 ●防水性能:水深5mまで使用可能
●浮力:真水に浮く(電池、フィルム込みにて)

|

« くだもの狩り | トップページ | 浜名湖一周してきました。 »

コメント

何を隠そう自分はミノルタ小僧でした。
高校生の頃はX700という当時は進んだ一眼レフを使っていたのです。
でも、今やカメラ事業をソニーに譲渡しちゃいましたからねー。
少々寂しさを感じます。
今、職場にはコニカミノルタの複合機がありますので、
それが僅かに繋がるミノルタとの接点となりました。

投稿: NOB | 2008.10.24 12:44

いろいろお持ちなんですね…(*´ω`)
一眼レフは銀塩時代からNikonのボクですが、コンパクト機のミノルタ製品はいくつか所有してます。

やっぱり一番大切にしているのはレンジファインダーのライツミノルタCLEですね。
なんといってもGロッコールという素晴らしいレンズが魅力のカメラです。
って、最近出番が全くありませんが(T-T)

コンパクトデジもミノルタブランドが二機、DimageF100のほうはGTレンズ付きでやっぱりキレイな描写をしてくれます。
ソニーに吸収されて、ミノルタの技術陣はさぞかし悔しい思いをしているとは思いますが、血統はしっかり引き継いで貰いたい…と思っています。

投稿: Art-Foods | 2008.10.24 13:55

NOB さま

そうそう、何でソニーなの?と当時思いました・・・とりあえずはカメラ事業に力を注いでいる様なので技術者の方々には良かったのかな?と最近は考えを改めていますが・・・

Art-Foods さま

なんだか色々な物があります・・・
ライツミノルタとはマニアックな物を(笑)
上にも書きましたが事業停止で技術者がバラバラになるよりは良かったのかな?と思います。

せっかくですので次回のカメラネタはライカに行ってみます(^^;)

投稿: wua | 2008.10.26 13:10

ミノルタウェザーマチックAを所有しています
110カメラです~
もちろん永年使っていません。。

投稿: musia | 2008.11.01 21:55

musia さま

ミノルタウェザーマチックA!!よりマニアックな気が・・・(^^)/

水遊びにはデュアル35よりコンパクトで使いやすかったような気がします・・・(^^)

投稿: wua | 2008.11.04 08:41

おぉ~ウェザーマチック!!
ウチにはAPSのほうがあります。弟分のAngel(GX-1~4)ともども元気です。フィルムがアレなんで出番がなかなかありませんが(T-T)
最近ちAも手に入れましたが、あれって110としては結構大きくないですか?
むしろ一眼レフのペンタAuto110のほうが小さかったりするので、並べてみるとなかなか笑えてしまうのですが(^^;
Dualもいつか手に入れて、ミノルタ防水シリーズをコンプリートしたいなぁ。

投稿: GunD2 | 2011.02.20 10:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45762/42070114

この記事へのトラックバック一覧です: MINOLTA ウェザーマチックデュアル35:

« くだもの狩り | トップページ | 浜名湖一周してきました。 »