第4世代iPod再生計画(リカバリ編)
第4世代iPod再生計画(まずは分解)の続きです。
注意:分解してしまうと有償修理も受け付けて貰えなくなるそうですので、この記事を参考に分解される場合は自己責任で実施されるようお願いします。
待ちに待った東芝製1.8インチHDD:MK2006GALが到着。
リンゴマーク付きでしたのでiPod用に生産された製品のようです・・・
(ネット上の情報では第4世代以降はリンゴマーク付きでないと交換不可となっていますが、ファームに何か細工でもしてあるのでしょうか?)

新しいHDDを組み込んで、PCに接続します。
(ミスがあると困るのでこの時は完全に閉じてしまわない方が良いです。)

USBで接続するとiTunesが起動して「iTunesは問題のあるiPodを見つけました。iTunesでご利用になる前に、このiPodを復元する必要があります。接続解除したあとに再接続してみると、この問題が解決するかもしれません。」と・・・
HDDを交換しているので再接続しても解決するわけ無いので「OK」をクリックしてiTunesの「復元」をクリック。

「お使いのiPod"iPod”を工場出荷時の設定に戻してもよろしいですか?メディアやその他のデータはすべて消去されます。」
当然「OK」!!

「お使いのiPodは工場出荷時の設定に戻りました。復元のプロセスを完了させるため、iPodのケーブルを取り外し、外部電源に接続してください。」
あらら、外部電源が必要ですか・・・普段はUSBからの給電で充電されるのに・・・orz
続きはまた後日・・・
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